日暮ひで郎(ひぐれ ひでろう)


1967年生まれ。東京都出身。

14歳の頃からオリジナル曲を歌い数々のバンド活動を展開する。
中でも「The BeatClub」は多方面で熱狂的な支持を受け、いくつものコンテストで特別賞を受賞。ライブハウスを中心とし活動を広げた。
しかし、メンバーの発病・入院がきっかけとなり1990年の新宿ロフトでのライブを最後に活動休止。

その後、音楽活動からしばらく遠ざかっていたが、
2003.10.12今は閉店してしまった、六本木バック・ステージにアコースティック・ユニット「G-HEAVEN」として相方「たつ」とともに突如登場。
その後精力的に活動するも「たつ」の失踪事件により突然の解散。

もう音楽から離れてしまおうか?と思っていた「ひで郎」にたくさんの励ましのメッセージが届く。

「ずっとバンドやユニットで音楽を演ってきたけど、たった一人で何ができるのか?」
「果たしてみんなに喜んでもらえるような曲を一人で歌っていけるのか?」
「まっ!案ずるより生むがやすし。いっちょう一人でやってみるか〜」

2005.5.26 御茶ノ水KAKADOのライブを皮切りに「ひで郎」は一人で歩き出した。
そうエレキからアコギに相棒を変えて…

2009.6ひで郎初のアルバム「たくろくいっぱつ」販売
         →販売から一週間でsold-out

現在はbar YaYa ebisuを拠点に、EGGMAN TOKYO EASTなどでのんびりと楽しんで、しかし着実に音楽活動を展開中。

ギターの薀蓄を語るのも大好きで、所有ギターはアコースティックギターだけでも50本を越えるとか…